安くて高品質な太陽光発電は?

太陽光発電を選ぶなら、やはり安くて高品質なものを!!

災害や将来の温暖化への対策として自家発電を決断!

山形市で太陽光発電を始めようとしている者です。
太陽光発電をやろうと思い立ったきっかけは、あの東日本大震災でした。
太平洋側と比べて津波の影響もなく、被害は軽微で済みましたが、
山形でも隣県の福島からの避難者を受け入れています。
そうした方々から話を聞いて改めて、災害時のライフラインの大切さに気付かされました。
一時的にせよ、電気の喪失による生活への影響は大きいものだったでしょう。
明かりのない生活は心細いでしょうし、寒い最中に家電製品が使えないのは致命傷です。
そうした緊急時でも自力で生きていけるよう備えることも、家族を守る自分の責務だとも感じました。
そして、それを担保するためにも太陽光発電にはメリットがあると感じたのです。
山形市は、降雪量も多く、日照時間は他県に比べて少ないと思いますが、
逆に高い建物がないので、太陽光を集めやすいとも聞きました。
言われてみれば、我が家からも太陽光を遮る建造物はないように思えます。
妻の知り合いで県の行政機関に勤めている方がいて、
太陽光発電には補助金などサポートが受けられるという話も耳にしました。
すべてを太陽光発電で賄えなくても、暖房などの光熱費がばかにならない暮らしの中で、
その一部でも負担が減らせるのであればと、経済的なメリットも背中を押したような気がします。
山形市は、冬は寒く、また夏も暑い地域です。
近年はそうした傾向がさらに増している気もします。
地球温暖化による影響が大きいのでしょう。
他の地域に比べ、生活の中でもそれを感じさせられています。
私たちはもちろん、子供にもそうした影響が強く作用するようにも思われます。
我が家が太陽光発電の導入を考えていることを子供が学校の授業で発表したら、
先生に褒められたそうです。
私たちの行動を、次の世代に伝えていく意味でも
重要な決断かなと実感しています。
悪い業者も多いようなので、導入にはしっかり時間をかけて決断したいと考えています。
全国基準のものではなく、
山形市という地域性を活かし、そして我が家に合ったシステムを取り付けられるよう、信頼できる業者さんと話し合っているところです。
今だけではなく、10年後、20年後の将来のことまで視野に入れると、
話を聞けば聞くほど、有意義な取り組みだと感じています。

posted by admin in 太陽光発電を山形で