安くて高品質な太陽光発電は?

太陽光発電を選ぶなら、やはり安くて高品質なものを!!

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山形のエネルギー自給率を高めよう

山形県ではこれまで環境に優しい再生可能エネルギーに対して、あまり積極的ではなかったんです。
太陽光発電の県全体の年間供給量は108テラジュール、3024万kwhと全国47都道府県中45位の下位ランキングでした。
しかし、東日本大震災や原発事故によって、安全で災害対策にもなる再生可能エネルギーのメリットが注目されたこともあり、2012年3月には、山形県エネルギー戦略を打ち出して、現時点で水力や風力、地熱やバイオマス等を含めても65メガワットに過ぎない再生可能エネルギーによる発電量を、2020年までに9倍の570メガワット、2030年には877万メガワットを目指すことになりました。
目標値877万メガワットは、2010年度の県全体の電力消費量の20%以上が賄える量に匹敵します。
太陽光発電に限っていえば、メガソーラーの建設誘致に加えて、家庭や事業所での普及をどんどん促進したい方針です。
2020年までに1件あたり5kW目安で4万5000件を目標に掲げ、現状の14倍の発電量を目指します。
とはいっても、雪国なので太陽光発電は不向きなのでは、という県民からの声も多いようです。
確かに冬場は発電量が減りますが、1年を通してみれば全国と比べても、ほぼ同等となる93%の発電が可能なんです。
たとえば、3kWシステムであれば、山形の年間発電量は平均で2970kWh、5kwシステムなら4950kwhが期待できます。
雨の日や雪の日でも、明るさがあり、太陽光パネルに明かりが差し込めば、晴天時の1割から5割程度ですが発電が可能です。


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